おたふく風邪(大人)-症状・予防接種
おたふく風邪(大人)-症状・予防接種

おたふく風邪の予防接種

おたふく風邪の予防接種

 

おたふく風邪の予防接種は、任意の予防接種になっています。


実はうちの子もまだ受けていないので、近いうちに接種したいと思っています。


子供の頃なら、おたふく風邪にかかってもいいかな〜と思っていましたが、運動会とかお遊戯会に重なってしまったら、かわいそうかなっと思いおたふく風邪の予防接種を受けようと思います。


意外と年間通しておたふく風邪って流行ってますよね。


おたふく風邪の予防接種は、海外では3種混合ワクチン(おたふく、風疹、はしか)でおこなっているところが多いみたいですが、日本は単独ワクチンなんですよね。


おたふく風邪の予防注射は生ワクチンで、一度接種すると一生有効な免疫がつくとも言われています。


1歳を過ぎたらおたふく風邪の予防接種を受けられるみたいですが、はしか、風疹の予防接種を優先した方がよいようです。


おたふく風邪の予防接種は、保育園や幼稚園などの集団生活に入る前にうけるとよいようですよ。


おたふく風邪の予防接種

 

おたふく風邪の予防接種の副反応で、髄膜炎になると聞いたことがあります。


1万回のおたふく風邪の予防接種に対して、数人の割合で無菌性髄膜炎を起こすことがあるといわれているようです。


自然におたふく風邪にかかった場合の合併症として、10%くらいの人が無菌性髄膜炎になると言われています。


おたふく風邪の予防接種による後遺症は、0.05%と言われていて、予防接種を受けていれば、ほとんどの人がおたふく風邪にかからないと言われています。


おたふく風邪の予防接種は任意接種ですので、どちらのリスクを選ぶかはそれぞれに任せられています。


おたふく風邪の合併症としては、無菌性髄膜炎のほかに、難聴の後遺症を残したり、睾丸炎、卵巣炎などもあるようです。


自然におたふく風邪にかかった時の合併症を考えると、おたふく風邪の予防接種での後遺症の方がリスクが少ない気がします。


おたふく風邪の予防注射での副反応は、事前に予測するのはできないようです。


受ける時期、体調などを考え、危険性を最小限にして受けたいですね。