おたふく風邪(大人)-症状・予防接種
おたふく風邪(大人)-症状・予防接種

大人のおたふく風邪

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おたふく風邪 接種 時期 409 回
おたふく風邪 潜伏期間 402 回
おたふく風邪 ワクチン 383 回
予防接種 おたふく風邪 250 回
おたふく風邪 予防接種 副 反応 208 回


おたふく風邪の症状

おたふく風邪の症状

 

おたふく風邪の症状で一番顕著なのは、耳下腺の腫れと痛みですかね。


耳の下からあごにかけての耳下腺が腫れて、痛くなるようですね。


左右の耳下腺が腫れて「おたふく」のお面みたいになることから、おたふくかぜと言われているようです。


正式には、流行性耳下腺炎というそうです。


おたふく風邪の症状の耳下腺の腫れは、左右ともに腫れることが多いですが、片側だけのこともあるようです。


私は片側だけだったようです。


片方だけの耳下腺が腫れる場合が、25%くらいと言われているようです。


1週間から10日間ほど腫れるようです。


おたふく風邪の症状で、高熱が出ることはあまりないようですが、いつもよりは高い熱の場合があるようです。


熱は3〜4日ほどで下がるようです。小さいころに感染するとおとふく風邪の症状がでにくく、軽く済む場合が多いようです。


逆に大人になるとおたふく風邪の症状はひどくなり、合併症などをひきおこす場合もあるようです。


できれば子供のうちにかかりたいですね。


おたふく風邪の予防接種

おたふく風邪の予防接種

 

おたふく風邪の予防接種は、任意の予防接種になっています。


実はうちの子もまだ受けていないので、近いうちに接種したいと思っています。


子供の頃なら、おたふく風邪にかかってもいいかな〜と思っていましたが、運動会とかお遊戯会に重なってしまったら、かわいそうかなっと思いおたふく風邪の予防接種を受けようと思います。


意外と年間通しておたふく風邪って流行ってますよね。


おたふく風邪の予防接種は、海外では3種混合ワクチン(おたふく、風疹、はしか)でおこなっているところが多いみたいですが、日本は単独ワクチンなんですよね。


おたふく風邪の予防注射は生ワクチンで、一度接種すると一生有効な免疫がつくとも言われています。


1歳を過ぎたらおたふく風邪の予防接種を受けられるみたいですが、はしか、風疹の予防接種を優先した方がよいようです。


おたふく風邪の予防接種は、保育園や幼稚園などの集団生活に入る前にうけるとよいようですよ。


大人のおたふく風邪

大人のおたふく風邪

 

大人のおたふく風邪って大変とよく聞きますよね。


おたふく風邪は、耳のしたからあごにそったあたりの耳下腺が腫れて痛むのですが、大人の場合、顔が変形するくらい腫れると聞いたことがあります。


先日、近所の小学校1年生の女の子がおたふく風邪になって、かなり顔が腫れているのを見ましたが、あれより腫れると思うと大人のおたふく風邪にはかかりたくない!!と正直思いました。


もちろん大人の場合、腫れや痛みだけではなく、合併症もあると言われているので・・・大人のおたふく風邪には、注意しないといけないですね。


思春期以降にかかると、大人の男性の場合は、睾丸炎になる確率が30〜50%と言われています。


大人の女性も、卵巣炎の原因になるといわれています。


そういえば、不妊症で悩んでいる人の中には、大人になってからおたふく風邪に感染した人がいるって言われていました。


大人のおたふく風邪ってあまくみたらいけないですよ!!


大人のおたふく風邪にかからないよう、予防接種は受けておきたいですね。


おたふく風邪が妊娠中に

おたふく風邪が妊娠中に

 

妊娠中におたふく風邪にかかってしまったら・・・大変です!!


おたふく風邪はムンプスウィルスによる感染症だそうです。


妊娠中におたふく風邪に感染してしまうと、胎盤を通って赤ちゃんにも感染してしまう・・・と心配になりますが、今のところ妊娠中におたふく風邪に感染しても赤ちゃんへの先天性異常は報告されていないようです。


ちょっと安心ですね。


でも、妊娠初期に感染してしまった場合は、流産が心配されるようです。


妊娠が継続されていれば、とくに異常はないようですよ。


赤ちゃんに影響がなくても、妊娠中におたふく風邪にかかると発熱や耳下腺の痛みなど大変ですので、妊娠中は極力感染しないようにしたいですね。


大人になってからのおたふくって、子供の頃より症状がひどいとききますから、妊娠中は免疫力や体力が弱くなっているので、注意したいですね。


妊娠中におたふく風邪にかからないよう、おたふく風邪にかかったことのない場合は予防注射を受けたいですね。


おたふく風邪の予防接種

おたふく風邪の予防接種

 

おたふく風邪の予防接種の副反応で、髄膜炎になると聞いたことがあります。


1万回のおたふく風邪の予防接種に対して、数人の割合で無菌性髄膜炎を起こすことがあるといわれているようです。


自然におたふく風邪にかかった場合の合併症として、10%くらいの人が無菌性髄膜炎になると言われています。


おたふく風邪の予防接種による後遺症は、0.05%と言われていて、予防接種を受けていれば、ほとんどの人がおたふく風邪にかからないと言われています。


おたふく風邪の予防接種は任意接種ですので、どちらのリスクを選ぶかはそれぞれに任せられています。


おたふく風邪の合併症としては、無菌性髄膜炎のほかに、難聴の後遺症を残したり、睾丸炎、卵巣炎などもあるようです。


自然におたふく風邪にかかった時の合併症を考えると、おたふく風邪の予防接種での後遺症の方がリスクが少ない気がします。


おたふく風邪の予防注射での副反応は、事前に予測するのはできないようです。


受ける時期、体調などを考え、危険性を最小限にして受けたいですね。